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of Zaregoto.

Here, it intends to write the renewal situation of the basic Web page and "Zaregoto".



1月10日 Windows2000 in 2002・・・
Happy New Year ! 2002

 とりあえず、新年あけましておめでとうございます。
 掲示板にて年始の挨拶をしていただいた、AIUe様、稲葉様、かける様、今年もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 去年の暮れにですが、メインPCのOSをWindows98からWindows2000 Professionalに入れ替えました。やっとのことで、最近安定動作してきましたが、依然としてCD-RWドライブが休止状態に入るのを阻止していたり、メインのHDDがDMAモードで動いてくれなかったりと多少の不具合は残っているものの、やはり以前のWindows98と比べてしまいますと、それらの不具合を補って余りある安定性と速度が得られているので「もうDOSには戻らない」と、堅く心に誓ったりしております。

 そんなんでOSも含めたPCの環境整備を進めていますが、Webページ確認用にネット上からインストールしたNetscape 6.2が、私から何の承諾も得ずにWinampをVer.2.75へとアップグレードしてくれました。(キィw)
 そのため、ほぼメインとして使っているWinampですが、メニューは再びイングリッシュに戻り、日本語の曲タイトルは文字化けする有様。仕方がないので血管をヒクつかせながらもスキンのテキストをいじり、とりあえずは解消。
 しかし、その後になって気になったものが『音飛び』なのでありました。

 アップグレードする前のバージョンを使っていたときにも気にはなっていたのですが、別にそんなにマシンパワーを必要としないであろうアプリケーションを立ち上げるときなどにも、よく音飛びが発生するのです。これはたぶん、NT系のOSがタスクの割り込みがあった場合にDOS系のOSよりも多くのリソースを空ける仕様によるものだと思われますが、たびたび音飛びがするようなマシンではちょっと考えものです。

 それでOSの設定を弄くり回してはみますが、ソフトウェアの実行の最適化をアプリケーションからバックグラウンドサービスに変更しても、カーネルをメモリに常駐させてみても効果はほとんど上がらず……。
 結局どんなに設定し直しても無理なのかと、半ば諦めて、音飛びのするWinampを立ち上げて、ブルースを聴きながら設定を見てみると、なんと出力設定をDirectSoundに変更できる設定があることを発見!と、設定し直したらあっさり音飛びは解消、と相成りました。今までの苦労はいったい何だったのでしょうか……。

 そんなこんなで、この弄りがいのあるWindows 2000を、そして今回の件で常駐から格下げとなったNetscapeを、今年も弄り回してやろうかと思った年始めでした。

Happy New Year 2002 ! 今年もよろしくお願いします。


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